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民泊
2017年8月26日

NO.12『宿泊の多様性』

NO.12『宿泊の多様性』 イメージ

旅先での重要なポイントといえるのが、「どんな宿に泊まるのか」ということ。これは、日本人旅行客であっても、外国人旅行客であっても旅行において大きな比重を占めるものです。一口にホテルといっても、ビジネスホテルからシティホテル、リゾートホテルとランクも様々で、ほかにも旅館、ペンション、民宿、ゲストハウス、ロッジ、別荘、ユースホステルなどたくさんの種類があります。

 

変ったところでいえばカプセルホテルは、カプセル状(箱形)の簡易ベッドを提供、大浴場やサウナなどを備えた日本独自の宿泊施設で、そのリーズナブルさと珍しさから日本人だけでなく、外国人旅行客からも注目を集めています。

 

そうした宿泊施設の中で、ここ数年盛り上がっているものにAirbnbをはじめとした民泊です。民泊の種類もワンベットを借りるスタイルから、空いている一部屋を借りる、その建物を丸ごと借りる別荘スタイルがあり、1世帯をグループで貸し切る別荘スタイルの民泊にとくに人気があるようです。

 

というのも、家族客や団体客を当て込んだ旅館を別にして、とくに都心の宿泊施設はシングル、ツインといったベット数の少ない部屋が主流となっています。この場合はグループで宿泊する場合は、ツインルームを何室か予約しなくてはいけません。ハイシーズンでは予約が取りにくいですし、何より宿泊費用が高くつきます。

 

また、日本人客も家族旅行を好みますが、外国人旅行客の中ではとくにアジア圏の旅行客は家族単位で旅行することが多く、グループ単位で宿泊できる宿に対して大きな需要があるのです。需要があっても一部屋に4人、5人と泊まれる部屋はほとんどありませんから、一般の住居を貸し切りできる民泊に人気が集まるのも当然のことといえるでしょう。

 

料金体系も一般的なホテルでは1人あたりに宿泊料がかかりますが、民泊では1部屋ごとに値段が決まったルームチャージであることが多く、大人数で泊まるほど割安になります。形態としては別荘に似ており、誰にも気兼ねなく家族やグループで過ごせるとあって人気があるのです。

 

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