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民泊
2017年9月26日

NO.18『観光情報はブログ・SNSが主流』

NO.18『観光情報はブログ・SNSが主流』 イメージ

『観光情報はブログ・SNSが主流』

外国人旅行客はどのように観光情報を得ているのでしょうか。

世界的に有名な観光ガイドブックといえば「ロンリープラネット」や「ミシュラン・グリーンガイド」などがありますが、ここ数年、ガイドブックに掲載されるとは思えないようなマイナーな観光地に、たくさんの外国人旅行客が足を運んでいます。鉄道やバスを乗り継いでいかなければならない辺鄙な場所であっても、外国人観光客でにぎわっており、その様子がニュースにもとりあげられて、私たち日本人からすれば「なぜ、そんなところに?」と驚くようなこともあります。一体、外国人観光客が日本の観光情報をどのように手にいれているのか調べてみると、観光庁から発表された統計データに、次のような資料がありました。

  • 出発前に得た旅行情報源で役に立ったもの(全国籍・地域、複数回答)

日本政府観光局ホームページ   14.2%

旅行会社ホームページ 16.0%

宿泊施設ホームページ 12.6%

航空会社ホームページ 9.5%

地方観光協会ホームページ 4.9%

宿泊予約サイト 10.6%

口コミサイト 13.0%

SNS 19.1%

個人のブログ 30.2%

動画サイト 8.2%

その他インターネット 8.8%

日本政府観光局の案内所 3.1%

旅行会社パンフレット 8.4%

旅行ガイドブック 14.1%

自国の親族・知人 17.5%

日本在住の親族・知人 14.1%

旅行の展示会や見本市 1.4%

テレビ番組 9.9%

新聞 2.3%

旅行専門誌 11.0%

その他雑誌 1.4%

その他3.4%

特に無 12.0%

出発前に得た旅行情報源で役に立ったものは、「個人のブログ」(30.2%)、「SNS」(19.1%)、「自国の親族・知人」(17.5%)の順で多く、「日本政府観光局ホームページ」は14.2%、「日本政府観光局の案内所」の選択率は3.1%であった。

  • 日本滞在中に得た旅行情報源で役に立ったもの(全国籍・地域、複数回答)

空港の観光案内所 13.9%

観光案内所(空港外) 16.0%

宿泊施設 12.4%

旅行ガイドブック(有料) 6.4%

フリーペーパー(無料) 11.4%

インターネット(パソコン) 16.6%

インターネット(タブレット) 9.1%

インターネット(スマートフォン)67.9%

日本在住の親族・知人 12.4%

その他 2.8%

特に無 10.5%

日本滞在中に得た旅行情報源で役に立ったものでは、「インターネット(スマートフォン)」の選択率が67.9%と高い。次いで「インターネット(パソコン)」(16.6%)、「観光案内所(空港除く)」(16.0%)の順に高い。

出典:観光庁

訪日外国人消費動向調査 平成29年4月~6月期 報告書

http://www.mlit.go.jp/common/001194022.pdf

多くの外国人がスマホを使い、ブログやSNS、口コミサイトから目的地の情報を得ているということがわかります。中でも手軽に情報発信ができるSNSの影響力は見逃せません。見栄えのする写真投稿が多いInstagram、個人の撮影した動画で観光地の様子がわかるYouTube、 その他FaceBookやTwitter、中国では微博(ウェイボー)、微信(ウィ―チャット)などの様々なSNSを使って観光情報を得てその地を訪れる……。

また、観光地を訪れて感動すれば、自身もまた情報発信を行います。このようにして有名な観光地でなくても、世界中に情報発信されていくのです。

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NO.18.『観光情報はブログ・SNSが主流』

 

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