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2018年4月14日

【海外不動産投資のリスク】NO.1

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【失敗を成功に変える、海外不動産投資とは!?】

今年も新年度に入り、季節の移り変わりを感じながらも何となく、期待と不安が織りまざった、ザワザワとした気持ちで日々を過ごしております。政治の世界も外交も、何だかキナ臭い雰囲気を出しながら、不安定な経済に突入しつつある現状は、いつか来た道ではありませんが、私の花粉症みたいに何だかスッキリしない気分です。皆さん、いかがお過ごしのことでしょうか・・・

 

●最近の金融機関は・・・

ところで最近、よく耳にする言葉に「どこも、融資が厳しいですねぇ~」と投資家の皆さんから、つぶやきとも嘆きとも言えるような声をお聞きします。確かに、昨年からの傾向として、国内の投資用不動産に対する、各金融機関の融資姿勢が厳しくなっています。反面、徐々にではありますが、海外投資へ興味を持たれる方が増えてきたように感じられます。

「投資としての選択肢を増やしたい。」と考える方が増えてきた結果、海外投資も検討してみよう、そんな流れのように思われます。また、金融機関にも依りますが、海外投資案件に対して、所有されている国内不動産を担保にした融資を行うところも、少しずつではありますが、増えているようです。特に今年は、投資に対する潮目が変わる可能性があるような気がしています。

 

●海外不動産について・・・

さて、海外不動産投資というと決まり文句のように、「高利回り」「キャピタルゲインは確実に取れます」とか、物件購入の際、まことしやかな融資話しとセットになった話し(このような話は、確りと考えれば「何だか変だなぁー」と思えるはずなのですが・・・)など、何よりも「儲け話」が先行したものが多く、「期待していた転売が出来ない」「賃貸が付かない」「販売業者がいなくなった」(業者名は伏せますが、実際にある話しです。)などのトラブルばかりを耳にされることが多いのではないでしょうか?

もちろん、儲かった方や上手に運用されている方も、私の周りにはたくさんいらっしゃいます。海外への投資では、言語や文化、商習慣、そして不動産であれば物件そのものに限らず、それを扱う会社の信頼性など、確認すべき項目を含め、日本とは違ったリスクが当然あります。

キャピタルゲインが十分に期待できる国々もありますが、日本でもそうであるように、不動産投資は短期売買向けの投資ではありません。期待値だけで投資される方には、オススメしません!むしろ、海外不動産においても、その物件を育てることにより「金の卵」に変わります。リスクを受け入れ、不動産投資を楽しめる方にこそ、お勧めします!

 

●海外不動産を始めるにあたり・・・

・最近の傾向

ここ数年、日本での海外不動産投資はアジア圏を中心に、投資人気の波を上下させながら、国から国へと移り変わり紹介されています。中国を最初にマレーシアやタイ、フィリピン、ベトナム、カンボジア・・・最近では、モンゴル、ラオス、ミャンマーなど。また、先進国への不動産投資として、ハワイや米国本土、カナダやオーストラリア、そしてイングランド・・・ある意味、国際色も豊かな案件が日本に入ってくるようになりました。

もちろん、投資である以上、全て上手くいくということはありません。マーケットが広がった分だけ、成功例も失敗例も増えて来ています。海外とは云え、不動産投資であればその見立ては国内不動産と何も変わりません。ある意味、不動産投資をされている方であれば、その知識と経験が、海外不動産でも十分に役にたつものと思います。

 

・海外投資の重要なこと

事実、多くの海外不動産を購入している方は必ずと言っていいほど、国内で収益不動産を所有しているか、不動産投資経験を行なった後に、海外不動産へ投資をしている方が多いです。日本以外の選択肢を持つことで、あなたの投資環境や投資スタイルに合わせた資産形成の一つとして、新しく、楽しい世界があるのではないでしょうか!?「何を買うか」も重要ですが、「誰から買うか」はもっと重要です。そう、海外への投資では特に、あなたのパートナーが何よりも大切です!

私の場合、何十年も前から東南アジアが大好きなこともあり、どうしても、フィリピンやベトナム・カンボジアなどの国々に目が向いてしまいます。国ごとに政策も違えば、経済環境・言語や文化、国民性も異なりますが、昭和の経済成長期と同じ日本が、そこにはあります。若年層が多く、確実に人口も増加、経済が順調に伸びることにより、どうなって行くか、私達は歴史で学んでいます。

昔の日本にタイムスリップすることはできなくとも、その時代背景に近い国は、今でもたくさんあります。そして、そのような国の街はとても元気で、今の日本が失っているパワーが溢れ出ています。しかし、日本で生まれ、日本の文化の中で生き、日本に家族があり、ここで収入を得て生活していることは何も不便がなく、むしろ私達は快適のはずです。言葉の壁が原因で騙されることもなく、日々の生活の中でボッタクリやプチボッタクリで、嫌な目に合うこともありません。ただし、海外から見ると日本の悪いところも客観的に見えてきます。

海外へ投資することにより、視野の広い投資スタイルで物事を考えることが出来るようになると思います。日本の不動産投資で勝負をするのも一つの投資スタイルです。また、海外投資でリスクをとるのも一つの方法です。

 

・海外不動産は危険?

単純に、日本の生産性が下がる人口減少や高齢化社会、世界一の借金大国である財政破綻の危険性や、今の国会を見ても分かるように人材不足だらけの政治など、日本のリスクが増大しているからアカンとか、海外の不動産も信用出来ないから危ないとか、そんなことは、全く言う気はありません!共に、メリット・デメリットがあり、どちらにも面白さがあります。

海外投資も同じく、中長期でしっかりと見ていくことが出来れば、特にいくつかのアジア圏の国々では引き続き、ゆっくりと時には急激に、土地の価格やコンドミニアムの価格は上昇しています。それらの国の経済ステージを見れば、価格の変動を受けながらも、右肩上がりの上昇が想定されます。個人投資家が投資収益を享受するには、慌てて買ったり、売ったりする必要は全くなく、中長期な視野で考えることが重要です。

当初から短期での転売を仕掛ける場合には、日本でも海外でも、仕入れ価格が全てです。「海外だから・・・」との理屈は一切ありません。不動産のプロでも、現地のローカルでも失敗する可能性はあります。短期での利益を狙うことがあなたの目的であるならば、国内・海外を問わず、不動産よりも金融商品をお勧めします。

・海外投資をするならどの国?

海外不動産投資を分散投資の一つとしてされている方や、海外不動産投資へ興味ある方から聞かれることの一つに、「今は、どの国への投資が良いです?」との質問が多くあります。結論を言えば、あなたの投資スタイルに合うのであれば、どこでも良いのではないでしょうか!もちろん、日本でもチャンスがあるように、どこの国にもチャンスがあります。何よりも大切なことは、あなたがチャレンジ精神を持ってリスクを受け入れ、果敢に挑むことが、新しい投資の世界を拡げていくと思います。

 

●最後に・・・

海外不動産へ投資された際には是非、その国を好きになって下さい!!!

私の知る限り、海外不動産投資で成功している方の多くは、皆さん「そこが、大好き!」な方ばかりです。若しくは、好きな国の不動産を検討することも、選択方法の一つです。そして、先ずは現地へ行って、「なんだか面白いぞ、この国は!」とか「将来、ここに住んでもOKだね!」というような感覚を掴めることができれば、初めての方にはそれが海外投資の第一歩になるかもしれません。そう考えると、なんだかワクワクしてきませんか。その国を好きになることが、一番のリスク回避となります!

 

不動産投資を失敗しないためには、投資に関する情報を常にキャッチアップし、一時の感情で決断しないことです。不動産投資のプロであるダイムラー・コーポレーションは投資家の皆様に良質な物件をご紹介し、スピード感のあるサポートをいたします。一人ひとりに合った大事な資産形成をご提案致します。

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